遺産の相続はプロの弁護士に依頼しましょう

男性と女性

円滑に進めるためには

ハート

様々な条件をまとめておく

パートナーの不倫で離婚をするとき、パートナーがそのことを認めていないときは、まず相手の不倫の証拠を集める必要があります。その方法は自分で集めたり、探偵に依頼したりと様々な方法がありますが、秘密裡に行いましょう。どの程度まで収集したら不倫の証拠となるには諸説ありますが、ホテルに三回以上入ったと思われる証拠写真や、長時間滞在したと証明できるものなどがあります。また、パートナーの不倫相手が一人暮らしの場合は、その家に複数回入ったと分かる写真等が証拠等として挙げられます。パートナーとの話し合いの機会を設ける必要がありますが、その前に協議離婚通知書、離婚協議書、離婚届を準備しておきましょう。協議離婚通知書には慰謝料がいくら必要なのか、子供がいる場合は親権はどうするのか、養育費はどうするのかを記載しておきます。話し合いの内容を確認したい、万が一のときに備えてなど、会話の内容を録音しておく必要があると思えば、ボイスレコーダーも準備しておきましょう。そこで話し合いをして、慰謝料や養育費などの条件を記載した離婚協議書を作成して、署名押印していきましょう。離婚届以外の書類は必須ではありませんが、こうして書類に残しておけば数年後に状況が変わった時などに話し合いの証明になります。ただ、こうした協議書はいざ養育費の不払いがあった時でも法的効力はもっていないため、公正証書にしておくと強制的な執行が可能となるでしょう。